【DTM TIPS】2021年10月24日まで分

DTMをやっていく中で、調べたり自己解決したりで何となく解決してきた部分を、備忘録としてまとめることにしました。 多分、同じ部分で未来に躓く方の為にまとめておきます。
1記事ずつに分けるにはコンテンツ量も足らないので、現時点までに気付いていることをまとめることにしました。

なお、動作環境につきましては以下の通りです。(※DTM系のTIPS系記事を書かれる皆さん、この部分を是非書いて頂きたいです・・・。バージョンやエディションの差異で詰まることがあるので・・・。。)

タイトル 内容
OS Windows 10 Pro 21H1
DAW Studio One Artist 5.4.1(Piapro Edition)
Piapro Studio Piapro Studio Version 2.0.4.3 (Dec.14.2016)- x64
音声ライブラリ 初音ミクV4X

Piapro Studio で、日本語の文字が打てない

Piapro Studio で歌詞の入力をする時、そのままでは平仮名が打てない場合がある。(※画像の「ら」の部分)

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この場合、Windows標準のMicrosoft IMEを利用するか、メモ帳等に歌詞を打っておいて、貼り付けることで解決できる。
私の環境では、ATOKでは平仮名の入力が不可であることを確認。

その他参考情報:歌詞入力パレットで歌詞の入力ができません | Piapro Studio Official Website

DAWの新機能が利用できない

大抵は上位エディションでしか利用できないから、との理由。
当たり前のように新機能!と書いてあっても、それは上位エディションでのみ利用できる機能です、というパターンがある。 www.mi7.co.jp

Studio Oneの場合、エディション別に使える機能が分類して確認できる為、あれ?と思った際にはこちらを確認してみると良いかも知れません。英語サイトですが、機能毎に画像も付いてますし、Google翻訳等を利用すれば、何となくで理解できます。

www.presonus.com

例えば、初音ミクについて来ているStudio Oneは、Studio One Artistなので、「Studio One Edition」という項目で、「Studio One Artist」を選択すると、Artist版で利用できる機能が羅列されます。
Professionalだけで利用できる機能を知りたい場合は、「Only in Studio One Professional」の部分を選択すれば、確認できます。

私も「コードトラック(Chord Track)」という機能を使おうとしたところ、「Studio One Professional」にしか無い機能じゃん!ということにハマりまして・・・。
最近も同じようにハマっていらっしゃる方がいらっしゃいましたので、こちらのページ、覚えておくと便利かも知れません・・・。
■ Studio One | 特徴 | PreSonus

各種データの置き場所を変更

プロジェクトを作ったり、音源をボコボコ入れていると、SSD・HDDの容量が足らなくなってくる場合がある。
そんな場合、WindowsのStudio Oneであれば、メニューバーの「Studio One」⇒「オプション」⇒「ローケーション」タブから、データの置き場所を変更できる。

ただし、必ずバックアップを十分に取ってから実施すること
何かあっても私の方では補償できないので、御注意ください。

例えば、私の場合、「C: SSD / D: SSD / F: HDD」という環境になっているので、デフォルトはCドライブですが、これをFドライブに移しました。
こうすることで、容量を多少気にすることなく、作業が出来ます。

ちなみに、外付けHDDに入れた場合、等の動作は分からないので、予め御了承ください。あくまで内蔵HDDで試した結果です。

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Piapro Studio でMIDIを読み込んだ時に、DAWで設定したテンポと合わない

現状、これが正しい方法なのかは分からないものの、一旦この方法で解決している。

まず、Piapro Studio のメニューバーから「ファイル」⇒「読み込み」⇒「拍子とテンポ」を開く。 f:id:pgkuroneru:20211024030304p:plain

するとテンポ用のMIDIファイルやVSQ・VSQXファイルを読み込むようにダイアログが開くので、任意のファイルを指定する。

読み込ませた後、Piapro Studio のこの部分で、「Tempo」の「A」の有効状態を外す。 f:id:pgkuroneru:20211024030432p:plain

この後、DAW側で再生するとDAWとPiapro Studioのテンポ情報が一致するはずです。

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